誰も止めないので書けるだけ書く

読みやすくするように頑張ります

シクスターゲート・スタートレールを、なぜプレイし続けてしまうのか?(前編)

また音ゲーの記事です。音ゲー以外のゲームもたくさん積んでます。EPICは最近「ちょっと気になってた」程度のゲームをたくさん無料配布していて積みすぎて困ります。

 

さて、今回の記事はシクスターゲートです。通常のノーツ落下式のカジュアルでない*1リズムゲーム*2として、DJMAXEZ2ONに次ぐ「第3の選択肢」であるかのような印象をTwitterから受けたために購入し、全譜面の難易度低い方から半数程度を理論値埋めしている状況です。曲数が少ない*3と埋める労力が少なくてよろしい。理論値にまつわる状況は後で書きます。

 

  • 概要
  • 音楽ゲームとしてのルール
  • カスタマイズ
  • 選曲画面
  • 実績
  • 前編の終わりに

 

*1:ゲームの中心が達成率に相当するものやコンボの追求になっている

*2:という風に限定しないとsteamにはそれ以外のメジャーなリズムゲームがたくさん存在してしまう

*3:2022年6月17日現在全90曲。少なくはない

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音楽ゲームのとっつきやすさについて (DJMAXを中心に)

"PRESS ANY KEY TO PAY RESPECT"と。ここで「なぜFにしないんだ」という声があふれるかもしれない。しかし、"Press F to pay respects"というのはもともと葬式のシーンで黙祷をするためのものである。PS4版が出た当初はどのように受け入れられるかわからないこともあり、過去シリーズをGAME GRAVEYARDに埋めて「PRESS × TO PAY RESPECT」としていたのだろうが、そのPS4版は大成功し、Boom!ではGAME GRAVEYARDが破壊され、DJMAXシリーズ自体が「F」を押すようなものではなくなったために、あえて元ネタからは外したのではないかと思われる。

 

2022年、とあるシリーズ作品の割引が期待されていたGWセールはSteamに来ず、代わりにNEOWIZ パブリッシャーセールなどが来て、DJMAX RESPECT Vの全部入りセットが7割引きくらいになってそれでも¥14kくらいするのに先述のシリーズのまとめ買いの準備である程度ウォレットに金額があったことも手伝い、衝動買いを行いましたAshrmです。ちなみにそのシリーズは飽き始めていたのでダメージは少ないです。

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EZ2ON REBOOT : R レポート

Ashrmです。EZ2ON REBOOT : Rという音楽ゲームを買ってみたのでそのレポートを書きます。長くなります。

  • 概要・入手理由
  • ゲームシステム/コスメティックアイテム
    • 選曲
    • 判定・得点・クリアランプ
    • 充実したオプション
  • ゲームプレイ
    • 譜面傾向
    • 8Kの難しさ
    • ラウンジモード
  • 曲などの紹介
  • まとめ

更新履歴

2022/3/24 公開

2022/3/25 少し修正

2022/3/26 大幅に加筆

2022/3/31 アップデートに伴い譜面に大幅な手入れがなされ、曲がわずかに追加されたため、この記事に示されたグラフは不正確なものになりました。新しい難易度分布グラフはEZ2ON(略) レポート 付録の末尾に示されております。

 

2022/4/14 正式リリースに伴う情報更新(とわかる限りの間違いの修正)を行いつつ、その他の部分についても書きたいことを書き散らしました。元の記事の良さが若干失われた気がしないでもない。これ以降のEZ2DJの話はするなら別の記事でしようと考えています。

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BMSの記事を書きたいです(1)

Ashrmです。BMS関連の記事はまず最初に入力デバイスについてです。無名で経験もないのに僭越なこと書いてます。

LR2かbeatorajaかというのと同じくらい根源的にPCのキーボードか専コン/DAOコンか(はたまたMIDIキーボードか)という判断があると思います。

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BMSの記事を書きたいです(0)

Ashrmです。

最近の私はTwitterやDiscord上ではまずい発言しかしていないように感じられます。基本的に反応すると面倒なことになりそうなお気持ち発言をしているのだと自分で思って、類型的に歪んだ自己愛に浸っていますが、九分九厘単に他の人の興味関心に沿う話題の発言ではないので話が発展しないだけだということなんでしょうし、Twitterなんかは他の人が見る時間帯見ない時間帯とかもありますから、自分で思っているほど自分が悪くはないということを認めなければなりませんね。しかし、やっぱり「社会生活上の問題を真面目にとらえることが忌避されている」風潮な気もします。周りに比べて経済的状況の悪い環境で育っていることで共感されていないのだとは思いたくないですね。

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